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横抱き・半横抱き
新生児からOKの抱っこの仕方です。
新生児ちゃんの場合はハンドタオルなどを
枕代わりに入れてあげてもいいと思います。
画像では頭が肩側にきていますが
反対側でもOKです。
反対側を頭にすると赤ちゃんが更に平行に近くなるので
本当の横抱き、といった感じになります。
身長が伸びてきて足を入れるのが苦しそうになってきたら
膝から下を出しちゃってくださいね。
その際、膝の後ろまで布がくるようにしてください。
道行くおばちゃんに「赤ちゃん苦しくないの?」なんて聞かれるんですが
赤ちゃん本人は子宮の中にいるときを思い出して
ゆったりまったりしているようです。
おば様方からは「わぁ!赤ちゃんが入っていたの?!」という反応も多かったです。
まだまだスリングをお使いの方に出会う機会が少ないですものね。 |
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縦抱き(寄り添い抱き)
首が据わったらこちらの抱き方も。
お尻をすっぽり覆って、赤ちゃんの足は抱っこする方の
腰にまわす感じです。
内側の布は赤ちゃんの膝の後ろまできています。
外側の布は赤ちゃんのわきの下のあたりまで。
このモデルの人形は新生児サイズのため
足先が布から出ていませんが上記説明のように実際は出ます。
抱っこする人の鼓動を感じて赤ちゃんも安心うっとりです。
赤ちゃんがピトッっともたれかかってきたりすると
もうギューーーーーーーーーっとしたくなっちゃうほどいとおしく感じられます。
赤ちゃんの体重が増えてきた頃
出した足を抱っこする人の腰骨にかける感じ
(赤ちゃんのおマタが抱っこする人のおへその辺り)
にフィットするとすっごく楽です。
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カンガルー抱き
前向き縦抱っこです。
赤ちゃん腰が据わってから。
赤ちゃんの足は胡坐をかいたようになっています。
周囲がよく見えるので赤ちゃんもご機嫌。
道行く人から声をかけられる率が高いです。
うちのチビは子の抱き方が大好きでいつもニッコニコです。
(経験談としましては「寝かしつけ」には向いてないような・・・。
楽しくて興奮しちゃうようです)
内側の布は必ず引き上げてください。
外側も赤ちゃんの首のあたりまであると安心です。
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おんぶ(後ろ抱き)
おんぶもできちゃいます。
腰が据わってしっかりしてきた赤ちゃんに。
ちょこっと家事をするときなどに便利です。
縦抱っこをしてぐるぐる~っとまわしていったらおんぶになります。
最初は少し難しいので補助者がいる状態で練習してくださいね。
補助者にサポートしてもらって一度おんぶ状態にして
赤ちゃんのおしりがくる場所を覚えます。
あとはその場所におしりがくるように抱っこして
ぐるぐる~っとまわしておんぶにします。
背面は目が届かないので
しっかりポーチが広がっていることを確認しながら
ゆっくりと気をつけて行ってください。
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